Q.情報工学で学びたい

PC操作

情報工学

大学や専門学校、短期大学などは古くから学問を学ぶ場として設けられてきました。
理系分野では、機械、工学、農学、医学、理学などの分野が同じくして古い学問としてあります。

それに比べると情報工学分野は近年になって目覚ましく発展した分野で、学術的な分野として設立されたのも近年の話です。
大学では理系分野の1つとして学問を学ぶことができますが、情報工学は大学でなくても、専門学校や短期大学でも学部・学科がありますので、選択肢の幅が広いです。
最近では、小学校や中学校でも導入部分を勉強するほどですので、いかに身近になっているかということです。

情報工学

パソコン、スマホの普及によりコンピュータがより身近になっています。
物心がついた時にはすでにパソコンがあったという世代にしてみれば、コンピュータの歴史を知るこに興味を抱くかもしれません。

情報工学では、コンピュータやサーバ、ネットワーク、データベースなどのハードの部分と、アプリケーション開発などソフトと大きく2つに分けることができます。
それらを体系的に学びます。
そして、実際にシステムの構築やネットワーク回線の構築、プログラミングなどを習得することができます。

大学以外でも

総合大学では情報工学という学科にあたりますが、大学ではどちらかというとこ体系だった学術的な要素を多く学ぶことができます。

アプリケーション開発やインフラの構築は情報系の大学や専門学校の方がよりプロフェッショナルな技術を学ぶことができます。
さらには、高専でも学ぶことができます。

職業は

情報工学分野をマスターすると、コンピューター関連の仕事に就くことが可能になります。
コンピューターと一言で言っても、パソコンだけではありません。

今はタブレットやスマホの小型コンピュータも存在しますし、アプリケーション開発もあればインフラ構築。
ハードがあってもネットワークがないとインターネットはできません。
インターネットがあっても、目当てのアプリケーションがないと、スマホは必要ない。
メールサーバの管理だって、情報工学の仕事です。
色々なジャンルで携わることができます。

個人向けだけではありません、企業だっていまやコンピュータがなければ稼働が止まってしまうほどですからね。
この時代だからこそなくてはならないモノとなりつつありますし仕事の幅もかなり広がります。
中にはそこに価値を見出して企業をする人も多くいます、いわばIT企業ですね。
多くの可能性を秘めた分野でもある情報工学です。

数学の知識

意外といるようでお要らない数学の知識。
学術的な部分を学ぶ場合には、必要ですが、プログラミンやインフラ構築など実際の現場でする仕事にはさほど難しい数学は使わないので、理系分野が例えば苦手でも、コンピュータに興味があるなら問題なしです。