Q.大学生活ってどういう感じ?

Q.大学生活ってどういう感じ?

A.

ぼっちかリア充の2択です。

それ以外はありません。

どうしてそうなるかといいますと、それ以外の人は大学に来ないからです。
大学を甘く見てはいけません。
宗教法人が大手を振ってサークル活動をしていたり、わけの分からない団体から勧誘を受けることもあります。
みな18歳以上ですので、すべては自己責任です。私は4年間ぼっちでした。

毎日ベンチに座って母が作ってくれたお弁当を一人で食べていましたね。
寂しくて涙が出そうになったこともありますが、今ではいい思い出です。
皆さんは、くれぐれもぼっちにならないようにしましょう。

多くの大学生は、高校生と同じノリで学生生活を過ごします。
言ってしまえば大して高校と差はありません。
しかし、大学を卒業して見える社会のメカニズムは、とても単純に見えます。
それもそのはず、多くのOBやOGが社会の第一線を走っているから、同じことを考えているなーと、すぐに分かるからです。

Q.大学に通うありがたみとは?

A.

簡単なたとえ話として、大学に通わないとどうなるのか、考えて見ましょう。

あなたは大学に通わず、高卒で就職しました。

いろいろあって毎日忙しく、今日も朝からお仕事です。
ふと、大学の前を通りがかりました。
沢山のリア充がカップルになって歩いています。
学食を食べる学生や、講義をサボってサークル活動にのめりこむ学生も見えます。
あなたは大学に背を向け、仕事場に戻っていきます。

明日も仕事です。

残業手当はつきますけど、手取りは16万円前後。
不景気なので、職があるだけマシだと自分に言い聞かせ、汗をかき、労働に励みます。

一方、大学に合格したらどうなるのか。

もうお気づきの通り、先ほどの大学生グループに所属するあなたがイメージできますね?
人によっては大学に来ないで、なにやら怪しげな活動をされる方もおられますが、それは例外ですので放置しましょう。

このように、大学生になることは、ある意味特権階級となる意味合いも含まれています。
学生だからと言う自己都合が通る、まさに夢のような期間です。ただし、大学生は大人ですので、法律違反をすれば当然に罰せられますので、注意しましょう。

ただし、理系の場合はちょっと状況が変わってきます。
一日中講義があったり、一日中研究室に缶詰だったりと、研究所員見習いのような生活をされる方も沢山おられますので、憧れだけで大学を決めないようにしましょう。