皆さんは、高校生になった時の事を覚えていますか?

中学の友達と別れ、一人で県外の学校に入られた方や、
地元の近所の高校に通われている方、いろいろと思い出があると思います。

しかし、大学は別物です。
大学に限らず、専門的な教育を行う学校は、おおむね都市圏に集中しています。
特に東京には、日本中の大学がキャンパスを広げていますし、専門学校もたくさんあります。

もしあなたが都会の学校に進学したいと思っても、なかなかいい情報は手に入らないでしょう。
そんなときは、夏休みに東京に行きましょう。
受験前に志望校を見学するのは、とてもオーソドックスな方法ですが、
とても精神的によい効果があります。

特に浪人生の場合は、毎日机に向かって勉強をしなければなりませんので、
相当なプレッシャーがかかります。
そんなときは、一日かけて東京散策をされることをオススメします。
気分を一新して、また勉強に励めますよ。

さて、皆さんは今までにどのような進路を思い浮かべましたか?多くの方が大学や専門学校への進学を希望されているでしょう。
でも、どうやって希望の学校を見つけたらよいのか、
どうやって希望の進路を叶えたらよいのか、さっぱり分からないのではないのでしょうか?

このサイトでは、悩める高校生のために、いろいろな視点から進路を見つける手助けをしています。

学校

仮に高校を出て就職を希望される方も、ぜひ当サイトをご覧になり、
あなたの疑問を解決されてみてはいかがですか?

理系に進むのか、文系がいいのか。大学だけを目標にしていいのかなど、
まだまだ分からないことは沢山あるかもしれません。
一昔前に比べ、高校生の選べる進路は飛躍的に増えました。
大学もレベルを問わなければ、必ず入れる時代です。
だからこそ、あなたが将来どうしたいのかを真剣に考え、悩み苦しむ体験が必要なのです。

これからの社会は、終身雇用制の崩壊、派遣切り、消費税増税など、
私達若い世代に重い負担がのしかかってくる社会です。
しかし、そこで諦めてはいけません。あなたがこれからの時代を先導するリーダーになってもならなくても、
あなたの人生は確かにそこにあるのです。

もしあなたがこれからの進路に疑問を持っていたり、
これからなりたい職業が見つからない時は、まずあなたの希望をリストにしましょう。
その中で、現時点で努力して叶えられる望みをひとつずつ探っていき、あなたの希望の進路を決定しましょう。
若いうちにした失敗は、年を取ってする成功の何倍もの価値があります。
失敗を恐れず、反省をし、新しい世界を切り開きましょう。

大学には、勉強しに行くというよりかは人生経験を積みに行く場と捉えるべきでしょう。
短期大学と普通の大学の違いについて、制度上の問題から解説します。
大学とは少し違った教育機関である専門学校について説明します。
学費や校風の面で大きな違いが出てきますので、自分に合った大学選びをしましょう。
高等教育機関の情報は、様々な場所からえることが出来ます。
日本独特の考え方と言えますが、その違いについて知っておきましょう。
オープンキャンパスや資料請求をして大学を知ることが大切です。
高卒で就職というのが間違いと言うわけではないですが、安易に考えるべきではありません。
やり方は人それぞれですが、怠けずにやることが重要です。
奨学金の仕組みなどについて、少しお話しします。
親と考えが合わないことは多くあると思いますが、そこでしっかり悩むというプロセスがポイントです。
勉強の達成度は集中力に関係するものです。イメージトレーニングなどで自分の精神を良い方向に導きましょう。
学部は、おおまかな専門についての区分です。現在は、その下の学科についてわかりづらいところもあるので資料請求するなどしてしっかりとした情報を掴んでおきましょう。
キャンパスライフというと、華やかなイメージがあるのかもしれませんがそうでない大学生もいます。
焦らずとも、じっくりと考えていけばよい問題です。
「いい学校」の条件が必ずしも偏差値と比例するわけではありません。
時に相談相手と言うのは誰だって良かったりするものです。
色々な方法で気晴らしすることをお勧めします。
大学にはそういう学生のために学生寮などを設けているところもあります。
AO入試について基礎的な知識についてお教えします。